Sayaさん 留学・駐在前コース
ワーホリから英国大学院へ!シャドーイング・例文暗唱・スピーキング日記の相乗効果で得た「聴ける・話せる」の実感
Sayaさん 留学・駐在前コース 申込時の英語力:CEFR: B1レベル
今後の予定:イギリスの大学院に留学予定
数ある英語コーチングの中から、本講座に申し込んだきっかけは何ですか?
自主学習だけでIELTS対策をすることに不安を感じていた時にXでカズキさんを知ったことがきっかけです。ご自身の経験をもとに発信されていた英語学習についての投稿がとても参考になるものだったのと、留学経験者の目線からアドバイスをいただけるのではないかと思い、申し込みました。
コーチングを受ける前の状態は?どんな英語の悩みを持っていましたか?
ワーキングホリデーで海外に滞在していたのですが、ちゃんと英語に触れたのは大学受験以来でした。海外に滞在している間に集中的に勉強をしたいと思っていましたが、かなり勉強しなくては目標に届かないという焦りやどこから手をつければいいか、どのような勉強法がいいか、自分一人でモチベーションを保てるか、などの不安がありました。
終了後は、具体的に何ができるようになりましたか。
シャドーイングを繰り返すことで日常生活で英語が聞き取れるようになり、仕事や現地の友人とコミュニケーションをとることが楽になったことが一番の変化でした。発音を改善できたのも大きな要因だと思います。例文暗唱とスピーキング日記では、会話の中で咄嗟に使える文法や語彙を増やすことができたのもよかったです。また4つの技能それぞれの対策法を知ることでコーチング終了後も効果的な勉強ができるようになったのと、これらを継続する勉強の習慣が身につきました。
担当コーチはいかがでしたか?
提出した課題についてのコメントやレッスン・LINEでのやりとりなど、どんな時も前向きな言葉で励ましていただいたことが毎日の勉強の支えでした。常に朗らかで楽しそうにレッスンをされるカズキさんに影響されて私も楽しみながら続けられたのだと思います。「毎日やり続ければ絶対伸びますから大丈夫ですよ」とよくおっしゃっていた言葉にはかかりつけのお医者さんのような安心感がありました。伸び悩んだ時は違う勉強方法とそれに合わせた参考書を提案してくださり、怠けてしまった時はさりげなく喝を入れてくださり、勉強面でも精神面でもたくさん助けていただきました。
シャドーイング・例文暗唱・スピーキングの課題はいかがでしたか?
全部の課題を通して、インプットとアウトプットを循環させる仕組みになっていたのがとても良かったです。同じ単語や文章をいろんな形で繰り返し使うことで記憶が定着しやすくなるのを感じました。効率良く、バランス良く、IELTSに必要な4技能を対策することができたと思います。また、スピーキングを毎週測定したり、提出したシャドーイング課題を聴き比べることで
伸びをちゃんと実感できるのも良かったです。
レッスンで一番の収穫を教えてください(他スクールでは得られないこのコースだからこそできたこと)
勉強の楽しさを感じることができたのが一番の収穫です。英語学習を通して自分と向き合い勉強に集中できたことはとても貴重な経験でした。それはこのレッスンが継続しやすいように作られていたおかげだと思います。続けることで成長を感じてモチベーションを維持できて、勉強の習慣がなかった自分でも続けられたことが自信になり、コーチング終了後も勉強し続けることがそこまで苦ではなくなりました。英語力はもちろん、精神面でも少しだけ成長することができたのではないかと思います。
またレッスンには楽しみながら継続できる工夫がたくさんありました。一人で勉強するだけだとどうしても焦りや不安に駆られてしまったと思うのですが、「来週のレッスンも楽しみにしてます」というコーチからのメッセージが勉強は楽しむものなんだ、という気づきのきっかけになったり、自分一人では絶対に続かなかった毎日の課題も考案してくださったメニューと勉強法で続けることができました。
今後の抱負を教えてください。
イギリスの大学院に合格すること。
そのためにこのコーチングで身につけた勉強の習慣を継続させること。
この英語コーチングをどんな人に薦めたいですか(迷っている人にメッセージ)
勉強の習慣を身につけたい、目標に向けて効率よく学びたい、楽しみながら継続したい、英語を学びたいすべての方におすすめです。短時間で続けやすい効率の良い勉強方法によって楽しみながら続けられてコース終了後も自走できるようになる手助けをしていただけるので忙しい方にも、勉強の習慣がない方にも、この英語コーチングはとてもいいと思います。




現在勤めている会社の転職面談で「英語を使うので、準備しておいてくださいね」と言われたことが転機になりました。これまで英語に強い苦手意識があり、英語を使う場面から何とか逃れてきましたが、その一言でもう逃げられないと、本気で英語に向き合う決心をしました。
INSEADのEMBAの受験をしていた時期にKazukiさんのXをフォローし、同世代のチャレンジに刺激をもらっていました。無事にINSEADに合格しましたが、十数年日本の事業を担当、英語を使う機会が限られていたこともあり、自分の英語力に不安を感じていました。しかし、業務に